あらすじ

ディグニス帝国の皇女リアナは社交会の最中、半開きの扉を見つける。  中は薄暗く、見窄らしくあったが一冊の本が目を引いた。それは、自身の成長が事細かに記された日記のような書物。  書かれていたこと全てが、まるで予知でもしていたかのように正確だった。そこにはまだ来ていない未来のことまでもが記されている。  そして、最後のページに書かれてていたもの…… 皇女は気が付いた、自分が皇帝の使い捨てのコマであることに……

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エブリスタ
エブリスタ2023/03/23
  • 現在の作品独裁者の姫