あらすじ

七年前の作品になります。この作品で新人賞をいただきました。 頭痛に悩む女性は、机の上に広げられたものを見てはため息をついた。 体はゆうことを聞かない、だが仕事は待ってくれない。彼女(小島ほのか)は部下たちに自分のことを話し、助けてほしいと頭を下げたのだった。 女性の下で、課長として彼女の補佐をしていた西岡はほのかと恋仲だった。だが話がかみ合わない彼女と少し距離を取ろうとしていた。 頭痛が元なのか、家で倒れた彼女に、頭痛専門の病院を部下が教えてくれたせいで、そこから彼女の記憶が徐々にシャッターを開けるように明るみになっていく。 そこには、陰謀と嫉妬にまみれた男たちが彼女を手玉に取り、恐ろしいことがおこなわれているのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/02/02
  • 現在の作品SHUTTER