あらすじ
《前回のあらすじの一部》
現代、厄祓いを陰で行っている《厄除師》十二支家。その一つ名家、龍の一族【神龍時】。
今回は、当主見習い六つ子の長男[神龍時 海里]の日常一部になります。
普段行っているシゴトである、厄処理以外に当主のみ許される【ご意見番】の仕事を公主から依頼された海里。
暫くしてから、突然現れた一人の男性。 キャク間の和室である〈朝顔〉に案内をし、二人きりだけの空間内にて。 その男は、数ヶ月怯えた日々を送っていると相談される。
その相談内容とは ーー?
よかったら、暇つぶしにご覧下さい。