あらすじ

「俺の名は『黄昏 幸一〈タソガレ コウイチ〉』、それは仮の名だ。 俺の正体は『終焉の幻想』と書いて『ファイナルファンタジア』と呼ばれている存在! 俺はかつて先輩……いや、獄炎の魔剣士と肩を並べていたが、獄炎の魔剣士は戦いの疲れが原因で引退。それ以降、俺は自分の本来の役目を果たすべく、秘かに活動を続けている。 どんな活動かって?……フッ、決まってるだろ? 俺様には世界を終わらせる力を秘めている。 この力で、いつか世界を……俺が望む終焉で終わらせる!! もう一度言う。 俺の名は『終焉の幻想〈ファイナルファンタジア〉』、世界を終わらせる者。 この俺様の邪魔をするヤツがいるのなら、受けて立つ!お前の全て、終焉させてやる……!!」 と、言ってる中二病が主役の物語です。 タイトルでも言ってますが、彼はあるペンダントを手にしてから力を手に入れてしまいました。 ある宇宙人の女の子が作ったモノとは知らず、『終焉の幻想〈ファイナルファンタジア〉』こと『黄昏 幸一』は様々な事件や戦いで活躍。 ある町で活躍するヒーローや現在行方不明となっているお面の殺し屋も関わる戦いに、彼はどう活躍するのだろうか……。 そんな彼は魔法をも手にします。 科学の力と魔法の力、2つの力を手にする彼は最強なのかもしれない━━━……

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エブリスタ
エブリスタ2020/01/03
  • 現在の作品あるペンダントを拾ったら力を手に入れた中二病の物語