あらすじ
「俺の名は『黄昏 幸一〈タソガレ コウイチ〉』、それは仮の名だ。
俺の正体は『終焉の幻想』と書いて『ファイナルファンタジア』と呼ばれている存在!
俺はかつて先輩……いや、獄炎の魔剣士と肩を並べていたが、獄炎の魔剣士は戦いの疲れが原因で引退。それ以降、俺は自分の本来の役目を果たすべく、秘かに活動を続けている。
どんな活動かって?……フッ、決まってるだろ?
俺様には世界を終わらせる力を秘めている。
この力で、いつか世界を……俺が望む終焉で終わらせる!!
もう一度言う。
俺の名は『終焉の幻想〈ファイナルファンタジア〉』、世界を終わらせる者。
この俺様の邪魔をするヤツがいるのなら、受けて立つ!お前の全て、終焉させてやる……!!」
と、言ってる中二病が主役の物語です。
タイトルでも言ってますが、彼はあるペンダントを手にしてから力を手に入れてしまいました。
ある宇宙人の女の子が作ったモノとは知らず、『終焉の幻想〈ファイナルファンタジア〉』こと『黄昏 幸一』は様々な事件や戦いで活躍。
ある町で活躍するヒーローや現在行方不明となっているお面の殺し屋も関わる戦いに、彼はどう活躍するのだろうか……。
そんな彼は魔法をも手にします。
科学の力と魔法の力、2つの力を手にする彼は最強なのかもしれない━━━……