あらすじ
森山はとある事故で壊滅した町に来ていた。観光?ノンノン、仕事である。早速調査をしようという矢先に新人類、キシパニックに襲われる。これはピンチ、そんな時に甘い声が響いた。
「アブナーい!」
その男の名は早乙女と言った。彼はどこから持ち出したのか不明瞭なキシパニックへの知識を用い森山を助ける。そして一行は空の家へと向かうことになった。しかし、彼にはどうやら謎が多いらしく……
キシパニックの生態メモ
足があまり長くなく、胴が長い
キシーキシーと鳴く
青チャートを見せると驚いて縮こまる
モーニングロールが好物
モーニングロールを投げるとそっちに行ってしまう
基本的に人間には攻撃的
個体差というものが存在しない
人物メモ
森山
記者。仕事で街を壊滅させた事故の原因を調べることになった。事あるごとに集中しすぎて記者の魂が暴れる、
早乙女悠
荒廃した街になぜか生き残る謎大きい甘いマスクの人物。キシパニックにやたら詳しく、襲われていた森山を助ける。