あらすじ
主人ユリコが生まれたときから奉仕しているロボットのリリー。
泣いているユリコを泣きやませたくて、リリーはロボットとして、どう行動したのか?
ここに出てくる『ロボット三原則』は1950年、SF作家のアイザック・アシモフ氏が、ロボットの倫理観を考えて提唱したもの。
1970年代の日本SF作家に大きな影響を与えました。
今日でも、AI開発者の間で議論されています。
この作品は、参加したときからアドバイスいただいている「月夜」さんの作品のオマージュです。
オマージュを許可してくださった、月夜さんに感謝いたします。
元ネタの月夜さんの作品はこちら
泣きやませて
https://estar.jp/novels/26124094
#エブリスタ
スター特典にあとがき『月夜の小松左京』を添付しました。
この作品の背景などを描いてあります。
ご興味がありましたら、スターをひとつ投げてくださいませ。