あらすじ
モノクロマテックアンソロジー
モノクローム(monochrome)
単色の 白黒の
画面が黒と白の写真
一色だけで描かれた絵
アンソロジー(anthology)
詞華集。語源はギリシャ語
anthos(花)+legein(摘む)で
花束の意
高崎 良 (こうさき りょう) の
BL雑誌投稿〈没〉コミック数作を
ノベライズ。
一篇がコミック雑誌
16~32ページの内容。
ストーリー設定はいずれも
コロナ禍 前。
各作 長編作品 第一話目
(パイロット版)の印象。
連作ではありませんが
各作品の
キャラクターや
シチュエーションが若干(いや、かなり…)
被(かぶ)っています。
(何度も使い回してる…(^_^;))))
画は扉絵一枚のみ。
ネーム(主に台詞)はできる限り
そのまま再現予定。
レトロ感が否めない
同世代の 良 同士で。
良輔さんх亮介さん御夫夫の
物語を読んで感動のあまり
またBLを書きたくなってしまった
筆者です。↓
「僕が夫に出会うまで」
文藝春秋社
原作 : 七崎良輔
漫画 : つきづき よし
扉絵 : 高崎 良 投稿作
『ロッキング エモーション』
(locking emotion) より
トリミング : 黒名 ゆい
lock 鍵をかける 錠をおろす
閉ざす 停止装置
格闘技で関節技をきめる
emotion 感情 感動 情緒 情動
コミックの行間を、果たして
ノベルは描けるのか?
───────────
いつになったらアンソロジーが
編めるのか…あやしくなって来ました
ので、ジャンル及びタイトルを変更しました。
2021.6.小栁 良 (こやなぎ あきら)