あらすじ

「僕は人生に、希望など持ってはいない……」 将来を悲観することしかできない高校生、日奈太(ひなた)のもとに、突然宇宙船が現れた。 船内には3人の異星人が乗っており、ある重要な任務を負って地球までやって来たらしいのだが、着陸の際、船長のフィーモが誤って記憶削除装置『ワズレイ』を作動させてしまい、日奈太の記憶を一部削除してしまった。 「……あれ? なんでこんなところにいるんだっけ?」自分の目的をすっかり忘れてしまった日奈太。 果たして彼は、失った記憶を取り戻すことができるのか!? この宇宙には、高度な文明が築かれた星が無数に存在している。 我々の知らないその世界では、一体どんなことが巻き起こっているのだろうか!? 『エネルギー資源の不足に悩む星に、優しい異星人たちがある贈り物を届けようとやって来るのだが……』 『原子力発電によって生じる核のゴミ。この処理方法を、自分たちより数段階進んだ文明を持つ星に相談してみた。すると……』 『謎の惑星が近づいてきた。もしかすると、神話に記された、文明を授けし神々の住む星かもしれない。しかし、やって来たのは神などではなく……』 『自由とは?』 『幸せとは?』 ……そして、猛スピードで地球へ向かう、巨大な小惑星……! 衝突すれば、地球はたちまち死の星に……! またしても訪れた世界の危機。 立ち向かうは、あの5人。……と、3人の異星人たち!? そして語られる、衝撃の真実……。 『地平線のかなたで』の続編です。 表紙:Free-PhotosによるPixabayからの画像

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エブリスタ
エブリスタ2021/10/15
  • 現在の作品銀河のかなたより