あらすじ
ズドラーストヴィチェ!
(ロシア語でこんにちは)
拙作「辺境の王子」シリーズの設定集です。
1作目(本編)・10年後編のネタバレがありますので未読の方はご注意下さい。
本編:辺境の王子
https://estar.jp/novels/25653283
続編:続・辺境の王子(10年後編)
https://estar.jp/novels/25743423
*BLですが、BLの面の皮を被ったヒューマンドラマというのが実際のところです。
【本設定のあらすじというか最早言い訳】
本編である「辺境の王子」を書き始めたときは架空の国を舞台にすればなんでも自由に設定出来るし、事実との整合性を一切考えなくていいから楽ちん!いえーい👍と思っていたんです。
ですが実際に書けば書くほど調べ物は増える一方でした。今回の資料漁りで某国立大学の論文に辿り着いた時は、この話いったい何処まで行くんかいな、とセルフツッコミしたのは言うまでもありません。
1作で終わるつもりが、まさかの続編、今やサーガの様相さえ見えてきそうな状況です。2作も書いた後ですが、資料メモを纏めた設定集を作ろうと思います。
余談ですが、この設定集タイトルの候補は
「石橋を叩く必要を感じずに、石橋を渡った後で、わざわざ石橋まで戻って叩いてみちゃった人のための設定集」
でした(笑)。
*実在する地名・文化・習慣・歴史が登場しますが、本作とは一切関係ありません。
*何もかも一切合切100%、嘘っぱちのフィクションです。
*歴史背景は生兵法かつ付け焼き刃の知識です。教えを乞いたいくらいです。
*後付けも多く本編と矛盾してるかもです。
*連載となりますが、更新は不定期です。
*こちらは設定集でネタ帳ではありません。
*平和がいちばん!
愛あるツッコミ心よりお待ちしています。
お気軽にどうぞ。