あらすじ

最新ページ↓ コチラから是非(*´꒳`*) https://estar.jp/novels/25397059/viewer?page=25 25頁のイラスト→https://mobile.twitter.com/sekisen_r/status/1321728130852089858 それは偶然だった。 休日の公園の片隅で、カンバスをひろげ空を見上げている彼を見かけたのは。 ふと、視界に入ってきたカンバスの絵に意識を奪われる。 目の覚めるような青空の中に、月の蒼。 「……綺麗やな」思わず呟いた俺に振り返ったのは、不機嫌な様子を少しも隠そうともしない青年だった。 空の青とも海の青とも言えない深い蒼色の瞳が俺だけを見ている。 瞬間。 やわらかな風に新緑が揺れ、木々のざわめきは大きいはずだった。なのに。 俺のまわりから喧騒は消え、ただ、目の前の人物から視線が離せない。 陽に当たるとわかる蒼味がかった肩口で切り揃えられている黒髪が、サラリと風に揺れ艶めく。 カンバスに描かれた蒼い月以上に、彼が「綺麗」だった。 注:作品説明ではありません(*´ヮ`*)♪ 落書きデス(*´ヮ`*)! 表紙のイメージはスポンジボブに出てくるような船長です(なにがどーしてそーなった) あいあいっきゃーぷてーんっ

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エブリスタ
エブリスタ2019/04/26
  • 現在の作品月の石が見ている蒼