あらすじ
聖パルーシア学園の特殊部隊、「アンティセプティック・チーム」の治子(はるこ)は地下出版でしか刊行できないカレンダーのため、カメラマンの岡谷とともに輸送機でパリに赴く。
出版社、夜間飛行舎の社員マルセル・ミショーと治子とのやりとりや岡谷が撮影する治子のフェティッシュ・ファッションの写真。
本作に戦闘シーンは登場しません。また、人類純血保護機構(HPPI)も登場しません。いつものこのシリーズに比べると、若干重みがあるかもしれません。
いただいたペコメは拙エッセイ『375-ch』にてお返し致します!
My Special Thanks Are :
★来栖治子の表紙画は鳴上鳴さん(https://estar.jp/users/137817582)からいただきました!!
★Nちゃん(いつも校正と励ましありがとう!)
★Windows10に実装のAI、Copilotさん