あらすじ
アメリカ、ルイジアナ州の夫妻の家にて提供された当時のレクールの様子を書いた手記である
この手記を書いたN.Bロジャースはこの手記を残した後に硫黄島で戦死しているため細かい情報を聞くことができなかったが彼が生きていたらどんなに有益だったであろう、なぜなら彼がレクールの地を踏んだ最初の民間アメリカ人だからだ
彼の妻によると彼はとても楽しそうにレクール観光の話をしており気に入った仮面を自分のために買ってきてくれたと言っていた、彼女の後ろには彼の写真と共に沢山の仮面が添えてあり、彼女が今付けている仮面はその当時一番最初に貰った一番お気に入りの仮面なのだとか