あらすじ
令和時代。
いつの世も、流行がある。
服装や、音楽、流行語、噂話等など、数えたら、きりが無い。
今、この時代に、とある、話しが、流行っていた。
それは、日曜日が、終わり、日付が、月曜日に、切り替わった、その、00時00分。
スマホで、自分の姿を、鏡に、映し、動画を撮る。
すると、鏡に写った、自分が、話しかけると言う、お話し。
異次元の、自分が、これから起こる事を話し、また、悩みも聞き、アドバイスをしてくれる。
だが、このやり方には、正しい、手順があり、それをしなければ、異次元の自分が、現れ、本来の、オリジナルの自分と、入れ替わろうと、姿を現し、自分に、なろうとする。
この、話しを聞いた、主人公の、女の子は、その手順を破り、偽物の、自分に、鏡の世界に引きずりこまれそうになる。
事態を、重く感じた、女の子は、この、話しを、知恵袋に載せると、このおまじないを生んだ、とある、科学者に、助けに来てくれた。
科学者と、一緒に、偽物を、封じるために、行動する。