あらすじ
とある施設、三人の咎の烙印の物語開幕
物心が着いた時から、三人はそこに居た
住民は頬に咎の字の烙印が捺されていて
全てが管理され衣食住が約束された施設
そこでは厳しい規則に従い、社会労働し
全ての利益は施設運営の資金とされたが
支給して欲しいものを言えば手に入った
ルールが厳しい以外は何不自由ない世界
そう思っていたのに、それは思い違いで
施設から逃げ出さなければ明日は無いと
脱走計画を実行し、二人は逃亡を謀った
もう一人はその騒ぎに乗じて施設を脱走
後に三人は出会い、仲間になるのだった
果して、この三人が辿り着く結末とは…
って感じのお話です(※自己満の設定資料)