あらすじ
とある高校の理科準備室に、一体の古い人体模型がいました。
いつからあるか、わからず、学生達は、親しみを込めて、「轟さん」と、呼んでいました。
そんな、ある日、1人の、女の子が、人体模型に、命を吹き込む儀式を行いました。
すると、人体模型は、動き始め、会話する事が出来るようになりました。
人体模型は、自分も、人間になりたいと、願い、彼女の生皮を手にするために、彼女を殺そうと企み、行動を開始した。
自分を殺しに来る。
彼女は、とある超常現象の専門家の先生に助けられ、人体模型と戦う事に決めた。
彼女は、人体模型に勝てるだろうか!?