あらすじ
人は皆、己自身が震え立つが如き怪物を飼っている。
怪物をむき出しにする危険因子とされた種族達は、地下の煉獄、流9洲へと追いやられた。
櫟士、彼はそこで生まれた。
彼は、誰よりもその怪物に恐怖し、そして、愛した。
TEXHNOLYZEには、ハッキリと描かれていない心理描写等が多数存在します。櫟士君が出されたお粥(?)に手を付けず、そのままどっかへ行くのも、こういう考えがあってなんかなーっていう、考察紛いの妄想集です。
彼のキャラクター的感情の起伏はわかりやすく描かれているため、多分、大体合ってるんじゃあないかと思います。
逆に大西さんとか、何考えてるかわかんないですからね…