あらすじ
「ええ、皆さん、ヨク来てくださいまシタ。ワタシが今回皆さんにお仕事を教えマス、タカミザワと申しマス」
約束の場所に現れたのは、妙に胡散臭い外国人風の男だった。
自分は闇バイトに応募してしまったのではないか、と戦々恐々とする男子大学生の俺。
しかし、依頼されたのは彼らが作った試供品のチャーハンを、過疎化が進んだ村の人々に配達するというもので……。
三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第二百三十五回『約束の場所』 にて優秀作品入りしました!誠にありがとうございます!
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2024/12/18 全文掲載