あらすじ

赤ん坊が泣かなくなってしまう病気のウィルスが蔓延しだした現代。 育児に勤しむ母親たちは子育ての中で、安らぎを得ることになる。 だが、この病気に罹った赤ん坊は、言葉を覚える能力が減退するという後遺症が残る。 ある医師がそのウィルスに効くワクチンを開発する。 教育熱心な母親は、そのワクチンを積極的に打たせるのだが、その反面、子育ての安らぎを優先して、ワクチンを打たない母親も存在する、二分した世の中になっていく。 そんな中、氏家真由美は我が子にワクチンを打たない方針をとるのだが...。

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エブリスタ
エブリスタ2023/01/24
  • 現在の作品泣き声の消えた日