あらすじ
人が外宇宙に進出して二百年。溢れすぎている宇宙ゴミを売って生計をたてる「宇宙ゴミ掃除屋」が溢れる時代。
とある依頼で放置された研究施設のごみ処理にやってきた掃除屋のデルとアニタ。
外観を見てアニタは驚いた。1つの建物に超巨大な花が咲いているようにしか見えないからだ。しかも光り輝いている。
「知っているか。大昔の地球の島国にあった伝説で、光る植物から絶世の美少女が刈り取られたそうだ。あそこにも美女がいるに違いない、行くぞ」
「普通に事件だろそれは!」
ちょっと(?)変なオッサンのデルと、アニタの宇宙ファンタジー、を目指したかった作品。
現在、中編構想中です。短編ではデルの変人成分がマイルドになってしまったので中編では思う存分発揮してもらいます。
4/6 続編できました。
https://estar.jp/novels/26384312