あらすじ
ではこれから正しい無限の作り方を紹介します。
まず同じ形の鏡を二枚用意します。普段使っているもので構いませんが、あらかじめ鏡面はきれいな布でよく拭いておきましょう。
鏡がきれいになったら二枚の鏡を向かい合わせにします。
この時点である程度の無限はできますが、まだまだ不完全ですね。あえて正しくない無限を好む方もいるらしいので、そちらはまた別の動画で紹介する予定です。興味のある方はチャンネル登録をお願いします。
話を戻しますね。
正しい無限を作るには、ふたつの鏡をきれいにピッタリ合わせる必要があります。ここが一番神経使うとこですね。コツとしてはこんな風に片方の鏡を机に上向きに置いて、もうひとつの鏡を真上からまっすぐ合わせにいくとうまくいきやすいです。
(彼女は言葉を発することなく、ゆっくりと鏡同士を近づけていく)
これで正しい無限の完成です。……え、本当にできてるのかって?