あらすじ
大阪に住む普通の高校生の天野雄介の前に突然アロンと名乗る宇宙人が現れる。アロンは今のままなら地球は将来滅びると雄介に伝える。アロンは、この宇宙に存在するギャラクシーユニオンと言う連盟に地球も加入すれば、地球は助かる可能性が有るのだと言い、雄介に地球人代表になって地球をその連盟に加入させるよう言った。
雄介は、自分にはそんな能力は無いとためらうが、アロンの説得で地球を救う為に宇宙全体に共通する宇宙法則十カ条を学びながら、自分の魂の向上に努力する。
その後、地球を救う前に、もう直ぐ滅びそうなゼミア星と言う惑星を雄介が助けなければならなくなる。その惑星を救う為に雄介の魂レベルを向上させてテレパシーを使えるようにならなければ、その惑星は滅んでしまうと言われる。その時この宇宙の中でテレパシーを使うことができる可能性を秘めているのは、雄介だけだと知らされ雄介は自分の運命の重要性を知る。
雄介は、魂を向上させテレパシーを使えるように成れるのか。そしてゼミア星と地球を救うことが出来るのか。
宇宙法則十カ条とは、魂レベルの向上とは、そして最後に雄介が知る人類にとって大切な心とは。