あらすじ
アンドロメダ星のアロンから雄介のもとに遥か1,200万光年も離れたラボーヌ星と言う星が、ギャラクシーユニオンを脱会し音信不通となっているので調査して欲しいと連絡が入る。雄介がテレパシーを使って調べると、その星の人間は全員ロボットに拘束されていて、その星のメインコンピューターが星を支配していることが分った。
雄介達は、ラボーヌ星を助ける為にモナム星のプッペ議長に協力してもらい実際にラボーヌ星に行くことにした。
ラボーヌ星はなぜメインコンピューターに支配されてしまったのか?メインコンピューターとそのコンピューターを作った人物の間に何があったのか?雄介達は人間を助け出すことが出来るのか?
その後、雄介にワーマ星のマザーと言う人物から助けて欲しいとテレパシーが入る。ワーマ星には何が有るのか?ワーマ星は、この宇宙の人々のとってどの様な存在なのか?
雄介は、宇宙の中に張り巡らされた偉大な自然の流れや、人類にとって大切な心を知ることとなる。