あらすじ
大晦日の寒い夜、ハンナは目を覚ますと知らない場所にいた。
さっきまで自分は街の中でマッチを売っていて、寒さを凌ぐためにマッチの火を灯し、温かい祖母の腕に抱かれてそれから眠ったはずだった。
自分はどうしてこんな場所にいるのか、そしてここはどこなのか。
ハンナが戸惑っていると、闇の中からナニカが現れた。
蠢くソレらをハンナは動けぬまま見つめているしかできない。
すると、まるで街灯のような頭と背丈を持つ"天使"が、ハンナの前に舞い降りた。
"天使"は闇を追い払うと、ハンナへ手を差し伸べる。
「さあ、行こうかハンナ……僕が君を導こう」
マッチ売りの少女を元に考えていた、ホラー探索ゲームの設定集です。
結局、作れなかったためエブリスタに供養することにしました。
異形頭ロボ天使×少女、悪魔×少女の異種間要素が主軸にあります。
興味ある方は暇潰しにでもどうぞ。