あらすじ

大晦日の寒い夜、ハンナは目を覚ますと知らない場所にいた。 さっきまで自分は街の中でマッチを売っていて、寒さを凌ぐためにマッチの火を灯し、温かい祖母の腕に抱かれてそれから眠ったはずだった。 自分はどうしてこんな場所にいるのか、そしてここはどこなのか。 ハンナが戸惑っていると、闇の中からナニカが現れた。 蠢くソレらをハンナは動けぬまま見つめているしかできない。 すると、まるで街灯のような頭と背丈を持つ"天使"が、ハンナの前に舞い降りた。 "天使"は闇を追い払うと、ハンナへ手を差し伸べる。 「さあ、行こうかハンナ……僕が君を導こう」 マッチ売りの少女を元に考えていた、ホラー探索ゲームの設定集です。 結局、作れなかったためエブリスタに供養することにしました。 異形頭ロボ天使×少女、悪魔×少女の異種間要素が主軸にあります。 興味ある方は暇潰しにでもどうぞ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2023/12/09
  • 現在の作品灯りの守護天使