あらすじ
主人公の安座間マリアは、時空ポリス・地井健太郎の取り調べを受けていた。
「今日、少しでも違和感を覚えたことがあればすべてを答えるんだ」と。
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マリアの世界にはAからZの二十六の時空が存在する。
いわゆる平行世界というもので、それぞれの時空に自分が存在するが、普段なら交わることがなかった。
むしろ交わることは犯罪で、そのための管理組織が時空ポリスだった。
しかし、A・B・C時空のマリア三人が、あちこちの時空に出没しているらしい。
そのため主人公・G線上のマリアも、時空ポリスの健太郎に監視されることに……。