あらすじ

「ライラックの花言葉は確か、初恋、だったかしら」 (あ、可愛い)  これはもう、たぶん絶対いい人だ、と、私は確信したのだった。  超超高齢化社会により、部活動の時間が介助実習になった高校1年生の私の担当おばあちゃん、桜井さんの「私の恋バナ、聞いてくれる?」から始まった甘酸っぱい恋バナ。  それはやがて、私が密かに秘めていた気持ちを動かして……。  2つの時代の青春恋愛物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/04/07
  • 現在の作品ライラック