あらすじ

ある日、酢谷涼は不思議な本を拾った。 当時虐められていた涼は、何かに取り憑かれるようにその本を手に取る。 水色のハードカバーで、文庫本のようなサイズ感の本。 そのタイトルは『人の心が知れる本』だった。 その本は不思議なことに、かざしただけでその人の心の声が読めてしまう。 その本を利用して、高校デビューを果たした涼。 その高校で出会ったのは、耳の聞こえない女の子だった。

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エブリスタ2025/04/05
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