あらすじ
小学校、中学校と県を跨いだ合同アイスホッケーチームに所属していた真彩(まあや)と智(さとし)と陽斗(はると)。
真彩は、このまま自分がアイスホッケーをし続ける姿が思い浮かばないことを理由に、高校でホッケーから少し距離を置くことにした。
どうせチームメイトには男子が多く、高校生以降同じチームでプレイすることもできない。
ホッケーに明け暮れた日々から一転、新しい部活、勉強、バイト、男の子とのデートなどの高校生活を充実させることになるが、大学でまたホッケーをすることに。
そこで昔のチームメイトである智を偶然見かけて――