あらすじ

第六回氷室冴子青春文学賞応募作品です。  実家から遠く離れた市の私立高校へ父の口利きで入学した松口大輝は、 同じ教室にいる男子生徒の久田朔が、 中学のときに犯した大輝の罪をつかんだと知らされる。  朔と仲のいい女子生徒・大窪花苗もろとも脅して口封じをしようと考える。  寮で同室の竜介を金でつって、朔と花苗を下校時に襲ったものの、 二人は総合格闘技の道場へ通っており、返り討ちに遭ってしまう。  その後も執拗に二人を追いつめる大輝だが、 スパイト行動は思わぬ方向へ転んでしまう。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/04/13
  • 現在の作品柵を越えてマットへ