あらすじ

みんなと同じになることを避ける「僕」は、担任の化学教師に図書室へおつかいを頼まれた。  図書室に吸い込まれていく髪の長い生徒を見かけた「僕」は、「先輩」と出会い――。 <引用文献> ルイス・キャロル(河合祥一郎訳), 『不思議の国のアリス』 角川文庫, 2010年, 190p.

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/04/12
  • 現在の作品アリスの残骸