あらすじ
少女エミリーは、変わらないはずの日常にどこか違和感を抱く。
いつも通りの朝。見慣れた自分の部屋。お気に入りの服と、朝食には大好きな甘い砂糖がけのパン。
いつもとなにも変わらない。なのに、なにかがおかしいと感じるのは何故だろう……。
日常の違和感と、どこか曖昧な自分の記憶。
「なんだろう……なにか、大切なことを忘れている気がする……───」
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構想中の自創作『夢と忘却の街』の制作日記です。そのうち形にしますが、今はつらつらと空想を書き出していくだけの場所です。