あらすじ

ある日私はふと思った。 「絵を描かなくなって、どれくらい経つ?」 昔はあんなに好きだった絵描きを、もうずっとずっとしていない。 試しにちょっと自作の小説の登場人物なんかを描いてみる。 「……なんだ、これは?」 しばらく筆を置いている間に、元々つたなかった絵がさらにひどいものになっているではないか! というわけでリハビリを始めたついでに、恥もかいてみることにした。 …が! ネット上に綺麗なAIイラストが氾濫する今の時代に、この古臭い絵を喜んでくれる人は果たしているのか?! はなはだ疑問に思いながらも、日々リハビルを続ける私であった。 (つづく)

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エブリスタ2025/03/10
  • 現在の作品イラストという名の落書き的な何か