あらすじ

俺の町にはかぐや姫の伝説があって、毎年、かぐや姫が月に帰ったとされる八月十五日にお祭りが開かれる。  そのお祭りは「かぐや祭り」といって、俺は想い人であるところの卜部梓からの電話でそれに誘われて行くことになったのだが……。   「この町のかぐや姫の言い伝えって知ってる?」  梓の語った言い伝えは、小さいときから俺が聞いてきたものと全然違ったものだった。  超・妄想コンテスト「伝説の〇〇」応募作品。

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/01
  • 現在の作品『わがまま』なのは覚えてた