あらすじ

人と話すのが怖い。 ちゃんと話そうとすると、言葉がつっかえてしまうから。 吃音のあるわたしは、誰にも声を届けられないと思ってた。 ひとりで始めたゲームの世界で、わたしは彼に出会った。 声には出せなくても、わたしの言葉を読んで、返してくれる人。 ほんとのわたしを隠したまま、ただ一緒に戦って、笑って、話して—— 気づけば、彼といる時間が、いちばんの救いになってた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/05/28
  • 現在の作品声にならない想いを届けたい