あらすじ
ある日、シェアハウスのリビングで見つかった、古びた一枚の紙。
そこにはこう書かれていた——「伝説の◯◯を探せ!」
こうして突然はじまる、宝探しゲーム。
地図のような暗号、謎のヒント。
9人それぞれが、ワクワクした様子で家中を駆け回っていた。
でも実はこの“お宝探し”、
作ったのは、なんと凌生。
しかし本人すら、その存在を忘れていたものだった。
「……まあ、黙っとくか」
静かに見守る凌生と、夢中になる仲間たち。
くだらないけど、どこか愛おしい宝探しの時間。
その先に見つける“ほんとうの宝”とは――?
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みんなで笑って、ちょっと胸があたたかくなる
そんな“伝説”の午後の物語です。