あらすじ
幼い頃から桜葉グループの次期代表という重い立場を背負わされ孤立していた金持ちの御曹司姫野なぎ。
そんななぎにも唯一話しかけてくれる存在がいた。
それはΩの桜葉晴。
なぎにとって晴は人生の唯一の光だった。
けれどそのうち晴はΩを抑圧する両親に反発し不良グループ「盃」を立ち上げ総長となる。
もちろんなぎもそのグループに加わることにした。
はじめこそ平穏で上手くいっていたそのグループ。けれど町の不良グループは「盃」一つではない。
度重なる他グループの襲撃に頭を悩まされる毎日。
そんな中、グループに入ってきた一人の男。
その男の裏切りのせいで「盃」は終わりを迎えることとなる。