あらすじ

「神父様の傍にいられるだけで、よかったのに――」 【執着系(無自覚)神父】×【健気な淫魔】 <あらすじ> 淫魔なのに人を魅了する容姿も色気もないルネ。 湧き上がる淫魔の欲を、これまでは娼館で情事を覗き見ることで、何とか餓えを誤魔化してきた。 そんなルネに手を差し伸べてくれたのは、どこまでも優しく真っ直ぐな神父・ロイクだった。 「今までいろいろと辛かっただろう。でも、ここではそんな想いはさせない」 手を差し伸べてくれたその人に、ルネは恩返しがしたかった。 けれど、ルネの“欲”は、日に日にロイクだけに向かっていって……―― ルネの抑えきれない渇きと、ロイクの知らず深まる執着。 そしてれ違うふたりの行き着く先は―― ================ *素敵な表紙素材は闇猫背様よりお借りしました(illust/103346369)ありがとうございます! *何か励ましの言葉や感想を頂けると嬉しいです!→マシュマロ(https://marshmallow-qa.com/gpmwadadgj1?utm_medium=url_text&utm_source=promotion)

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エブリスタ
エブリスタ2025/04/25
  • 現在の作品餓えた肌に愛が満ちれば ―無垢な淫魔は神父の腕の中で愛を知る―