あらすじ
山桜の群生は見頃を迎えていた。
仄白い明かりを頼りに惣治が腰を下ろしている隣へ弥兵衛も座った。二人の間には酒瓶と掛けた湯飲み茶碗。遠くで水音が聞こえるだけの静かな空間だ。
時代物ブロマンス作品。ちょっとファンタジー要素あり。
人が死にます。
ただ、一応ハピエンです。
☆特典追加(20250622)
☆ありがとうございます!ペコメ、スタンプ本棚追加などもありがとうございます!!
超•妄想コンテスト「花あかり」投稿作品。
準大賞ありがとうございます。
表紙は装丁CAFE様からお借りしました。