あらすじ
穏和で優しく自由人な私立探偵×一途で健気、美貌の刑事です。
現代、イギリスのお話です。
ストランドに事務所兼自宅を構える私立探偵、シドニー・C・ハイド(攻)。
彼はある夏の日、仕事帰りに寄ったリージェンツ・パークで、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の刑事たちに出会う。
ハイドが旧知の警部、トルーマンから紹介されたのが、騎士のように凛々しい美貌の警部、エドワード・ウィルクス(受)だった。
ハイドは一目でウィルクスに心奪われる。
一方のウィルクスは、初めはハイドに対して怪訝な思いを持っているらしかったが、やがて……?
ゆっくりと、少しずつ縮まっていく二人の距離。
何気ない、でもあたたかく流れていく二人の日々や、甘く変わっていく関係をお楽しみいただけますと、うれしいです。
★性加害に関する内容が出てくる回には、▲マークを記載します。
★性描写がある回には、◇マークを記載します。
苦手な方はご注意ください。
☆こちらの小説は、「少しだけ寂しくて、とてもご機嫌」
https://estar.jp/novels/26303432
から派生した作品です。ですが、上記作品とは設定が異なる場合もあります。
☆☆「天使の居るところ」はのちに加筆修正し、書き下ろしのおまけをつけて同人誌として発行する可能性があります。
★参考文献★
『地球の歩き方 aruco⑥ロンドン 2024~2025』、地球の歩き方編集室、Gakken、2023年
『井形慶子のイギリス庶民のインテリア』、井形慶子、辰巳出版、2013年