あらすじ

ハンカチを偶然拾った時から、運命を感じた。 ふわっと漂ってきたその匂いを嗅いだ時、昂ったことがきっかけでそれを嗅ぎながら、自慰することが日課となっていた。 だが、その匂いもなくなってしまった。 毎日の楽しみだったそれがなくなってしまうのは困る。 だから、ふとこんなことを思いついた。 直接、初田君のことを嗅げばいいんだ、と。 ある男の狂った、変態的な話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/05/21
  • 現在の作品初田君の匂い♡