あらすじ
300年前、突然開いた異世界への扉。そこから溢れ出す魔昏と呼ばれる有害物質によって汚染された世界。しかし、人間たちはその魔昏をエネルギーとして利用することで再び繁栄を始めていた。
人体実験でその身体の中に異世界への扉『ゲート』を宿し、搾取され続けていた青年・翡翠は彼を救出してくれたスレイヤーであり、ゲートを守るゲートキーパー・一青と恋に落ちる。
苦しみながらも契約を交わし、伴侶となった二人は、幸せな日々を送っていた。
顔良・スタイル良・家柄良・将来性良その上性格良な超ハイスペックスレイヤー・一青×無理矢理ありえないほどのチート能力を与えられてしまった自己肯定感皆無の美人魔符師・翡翠のただただ幸せな日常とか非日常のお話です。
第三弾は短編から中編程度のお話をまとめたものになります。
なお、この作品はフィクションであり実在するいかなる人物・団体とも全く関係はございません。