あらすじ
福引きでハワイ旅行が当選し、特に一緒に行く恋人もいないのでハワイ旅行へ行こう、と約束した月島鷹也と日高隼人。
しかし月島は出発当日、空港に現れず行方不明のまま3年が経過してしまう。見つからない月島の安否を半ば諦めていた時、日高のスマートフォンへ一本の着信が入る。電話の相手は、紛れもなく月島の番号だった。
『もしもし、ラナイ空港で待っていたら来てくれるか』
言い残されたその一言だけを頼りに、日高はひとりハワイに向かう飛行機に乗った──
『もしもあの日に戻れたら』をテーマに、昨年別サイトで書いた小説です。
ブラッシュアップし、こちらに掲載します。
両片思い?なブロマンス寄りBLです。楽しんでいただけたら嬉しく思います。
※交通事故の描写が入りますのでご注意ください。