あらすじ
(*基本的に喧嘩ップル|貞操観念崩壊の義兄弟が出てきます)
「セオドア、俺がお前を抱きたいんだ……付き合ってくれるだろ?」
セオドア・スペンサーは原因不明の体調不良に悩まされていた。廊下で会ったアレキサンドライトの女神であるレイに感化され、自身も女神の発情期を迎えてしまう。同じ部屋にいたコンラッドとアクシデントで身体を重ねてしまい、気まずさを残しながらも、ネレイスの第二皇子の成人式へと向かうことになった。久しぶりにあった義弟は顔を合わせて早々に口付けをしてきて、狂気の祝福に感染させられてしまう――?!
「……全ての国を潰して、君の居場所を奪えば俺の元に戻ってくるのかな」
異常な執着をみせる義弟からの愛、セオドアとダレンを縛り付ける秘密とはなんなのか……