あらすじ
幼少期からケガや病気ばかりしていた。私が物心ついた頃は私と同じでケガや病気ばかりしていた父。
小2の時 私は入院した時に優しいナースと出会った
痛みや不安で眠れずにいた私にとって癒されたあの笑顔や言葉…
どんなに癒されたことだろう
いつの日か私も優しい看護婦さんになりたい。
病気ばかりの人生…
気づいた時には60歳。
過去を振り返り胸が切なくなる日々…
2度と出会う事もないだろうと思ってた
あの景色…風
限りなく入退院を繰り返す日々は続くかも知れない
だけどたくさんの苦しみや傷みが分かるからこそ人の傷みがわかる。
もう一度 輝きたい