あらすじ

2011年から2019年の間に、8人もの友人が空へ昇った。 9歳、13歳、17歳、18歳のいずれかに該当する友人達。 あまりにも早すぎるその死を、今もなお、100%受け止めることは出来ていない。 交わした約束、最期の言葉 あの時、確かに生きていた命がある。 救えなかった後悔も、もっと何か出来たのかという答えの無い問いも、きっと一生抱えていくのは「遺された人」だ。 彼が、彼女達が、生きていたその証を、ここに記す。

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エブリスタ2022/05/02
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