あらすじ
「それでも生きる体」から、ホストクラブに通いはじめた頃に出来た、ホストの「彼氏(自称)」の話と、もう一つ、ホストクラブから精神科の閉鎖病棟に救急車で運ばれた話の二つを切り取って書いてます。
よくある光景の、ただの一つでしかないです。
あの街ではそんなことは日常茶飯事で、毎日血飛沫が舞っていて、誰かがリスカをしていて、誰かがODをしていて、誰かが道端に倒れていた。
そして、救急車のサイレンが良く鳴り響いていました。
ただの、その中の一つでしかない話です。
精神科閉鎖病棟入院中の話は、また今度別で書こうと思います。
私がまだ歌舞伎町にいた頃の話なので数年前の話となっております。
最近ではないので、特に特定は出来ないかと思いますが、もしわかっても、ああアイツありそうやわあ!って笑っといてくださいませ。
そんな有名になったことねえけどな。
今更ですが、まとめました。
よろしければ。
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「生きられる場所」
https://estar.jp/novels/26006516
「M嬢になった日」
https://estar.jp/novels/25974061
「血しぶきの街」
https://estar.jp/novels/26006860
「精神科閉鎖病棟入院日記」
https://estar.jp/novels/26014646
「それでも私はまだ失う」
https://estar.jp/novels/25988033
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「希望を殺す医者」
https://estar.jp/novels/26042289
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