あらすじ
これは小説とは呼べませんが、評論のようでもあり、ドキュメンタリーのようでもある、不思議な著作物です。内容のほとんどは事実に基づく筆者の感想から成り立っており、ノンフィクションともいえるかもしれません。
私は別に文筆家になろうというつもりはありません。一度何かを書いてみたいと思っていたのですが、書こうとしても何もストーリーが思い浮かばず、小説が書けないので試しに競馬のことを書いたら筆が進みこの作品が仕上がりました。
小説ではないのであらすじはありませんが、キズナ産駒の活躍は今でも続いており、現在進行中のストーリーの一部を書いたと言えるかもしれません。