あらすじ
私はJO1の鶴房汐恩の妹。
ある日お兄ちゃんは私に「俺、アイドルになるんだ。だから、さなと離れないといけないんだ。」と言ってきた。
本当は嘘であってほしかった。
でも、お兄ちゃんはアイドルの夢を諦められなかった。
だから、お兄ちゃんは東京へ行ってしまった。
そこからの記憶はあまり分からない。
そこから何年か立って私は病気になってしまった。 その病気になった時はお兄ちゃんがオーディションを受けて居るときだった。
その病気は"余命一ヶ月"だった。
もっとお兄ちゃんと過ごしたかった。
もっとお兄ちゃんが踊っているところ、歌っているところ、アイドルをしているところを見ていたかった。
お兄ちゃん、こんな弱い妹でごめんね。
でも、私が死ぬ前に早く会いたいよ、お兄ちゃん。
お兄ちゃんに会えなくても永遠のお兄ちゃんの妹だよ。
お兄ちゃんのメンバーのみなさん、お兄ちゃんをよろしくお願いします、
そしてお兄ちゃん、大好きだよ。 お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お兄ちゃんのメンバーのみなさん。 今までありがとう。みんな大好きだよ。(泣)さようなら。(泣)