あらすじ
ビルケは職人魂という世界初のユニークスキルを持って貴族の家に生まれたが、このスキルを使っても何も起こらない。
12歳の時に役立たずと追放された。
辿り着いたのはダンジョンにある鍛冶工房。
そこではスケルトンが剣を打っていた。
その仕事の美しさに一目ぼれするビルケ。
モンスターなのにビルケは頼み込んで、弟子になった。
スケルトンの親方は1ヶ月ほどして塵になってしまう。
ビルケは親方の魂が見えて、話ができた。
職人魂の能力らしい。
スキルの中に親方の魂を宿して、ビルケは旅立った。
親方である鍛冶職人の未練を晴らすべく、行動してたら、次々に斬殺職人、呪文職人、魔道具職人、服飾職人この5つの魂が集まった。
みんな、未練を抱えている。
そして、過去の過ちを清算したいらしい。
知人の子孫の行方も気になるようだ。
力を借りているビルケは期待に応えたいと奮闘する。