日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
関ヶ原の戦い後、固縛された石田三成は柿を食べていた。これから処刑されるとしても食い過ぎである。光成に焦る様子はない。この戦は光成にとって217回目の関ヶ原の戦いだったからである。 その三成の目の前に竜が現れた。 「貴殿の志は高く、ここで死ぬのはまだ惜しい。時をさかのぼって、再度戦いに臨むことができるがどうするか?」 「今度は大垣城を出るところから家康と戦いたい」 「心得た」 竜の目が光ると、三成の身体は光に包まれた。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2024/06/02
現在の作品
約218回目の関ヶ原の戦い
2024/06/02