あらすじ

学校の図書室には、ちょっとだけ“ふしぎ”がある。

本棚のすき間や、閉まらない引き出し。消しゴムのにおいがする、いつも静かな部屋――。
その奥のほうに、ひとつだけ他と違う、古い本が眠っていた。

ページは黄ばんで、表紙もボロボロ。だけどなぜか、そばを通ると、ほんのりあたたかい。


そしてある日。
私は、その本の「ひみつ」を知ってしまった。

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アルファポリス
アルファポリス2025/07/17
  • 現在の作品図書室の本がしゃべった日